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生えている白髪は減らせるのか!その9

どうも栗田です!

生えている白髪は減らせるのか!その9

ということで
今回は紫外線編になります

「栗田さん、紫外線だけはダメでしょう」
まあ そうなりますよね!
僕は筋肉がなく自分の白くなった肌が嫌で
日焼けサロンに行っちゃう派なんです

これを言うと結構ひかれます
「止めた方がいいよ~!」
などなど

じゃあ紫外線って実際どうなの
白髪との関係性は?
解説していきます

7.紫外線

紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線です
紫外線は波長という長さにより
A波、B波、C波に分けられます

C波は大気に阻まれ地上に届くことはないんですが
A波とB波が日常的に浴びている紫外線になります

紫外線A波は肌の内側まで浸透して
コラーゲンを減少させ、ガラスも通り抜けます
ゆっくりとヤバくなる光線です

紫外線B波は肌の表面を傷つけ、日焼けの原因です。
ガラスは通り抜けなく すぐやけどになるヤバい光線です

どちらも頭皮を乾燥させ活性酸素を生成させることで
肌の老化を早めてしまうんです

髪にも多大なダメージを与えます
頭皮に紫外線を浴びることで過酸化脂質も生み出し
毛穴にこびりつき髪の育成を阻害し薄毛の原因にもなります

ただ紫外線B波はビタミンDを生成することが出来るのです

ビタミンDは
骨を強くし 免疫力を高め アレルギー反応も弱めてくれる
花粉症も日焼けをすることで軽減出来ます

「紫外線はヤバいけど、ビタミンDは最高じゃん!」
なので紫外線を浴びすぎはよくないですが
夏であれば1日5分 冬であれば50分
浴びると良いとされています

では日焼けサロンはどうなのか?
日焼けサロンはB波を抑えています

A波、浴びまくり
B波、少し抑えめ

B波が少なめだからビタミンD生成も少なめ
お金払って浴びまくりですね!!
みなさんの言う通り
やめた方が良さそう!ガーン

一番は紫外線でビタミンDを生成することが良いですが
魚類やきくらげなどの食べものに多く入っているので
積極的に食べてください!

ではサプリは
ビタミンDは水に溶けにくいので
排出しにくく溜まりやすいので
サプリはオススメではないようです

と言うわけで
白髪には活性酸素ができる紫外線は良くはないけど
ビタミンDが生成するから必要!
帽子、日傘、頭皮につけられる日焼け止めを
活用しましょう!

では 続く

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